2017年1月11日 星期三

日本知名戲劇大師~~重磅來襲~~!!!

日本知名戲劇大師~~重磅來襲~~!!!

日本語劇指導者のためのワークショップ
~演じる<ことば>と<からだ>を繋ぎ、導くために~
平田オリザ先生 (劇作家、青年団主宰)
日  時:2017年1月23日(月) 9:00~11:30(8:30~ 受付開始)

欲參加此活動,請下載報名表寄至useki2005@yahoo.co.jp

歡迎有興趣的朋友們多加利用~~~機會難得,千萬不要錯過囉!!(ノ>ω<)ノ

詳細內容介紹與報名申請表如下:



1.詳細內容介紹:
平田オリザ先生ワークショップ

日時 2017123日(月)900AM11:30AM
場所 輔仁大学理図劇場
主催 世新大学日本語文学系
輔仁大学日本語文学系
輔仁大学理図劇場(CFL

テーマ
日本語劇指導者のためのワークショップ
~演じる<ことば>と<からだ>を繋ぎ、導くために~

主旨
台湾においては、日本の戯曲(または、母語ではない日本語で作った、日本人が動く戯曲)を、日本語学習者が日本語で上演する外国語劇公演・卒業公演が行われている。言い換えればこのような劇公演は、日本語および日本語戯曲という一つの文化的コンテクストと日本語学習者という日本語とは言語・身体・文化のコンテクストという、異なるものが出会う場でもある。
その折、「日本語として」「演劇的表現として」さまざまな「不自然さ」が生じ「違和感」を感じさせる場面に出会うことが多々ある。このような場合講座担当教師はディレクター的な立場で、この二つのコンテクストを繋いだり、すり合わせたりする役割が求められている。たが、実際の現場において教師がどのように「演技者である学習者」に関わり、どのように自然に異質なコンテクストを繋ぎすり合わせる援助を行って、どのように「演劇的表現」に導いていけばいいのかということに対して、教師は明確な方法論を持っていない。そのため「演劇」(らしきもの)は出来上がるが、指導者である教師は常に日本語の発音指導と学習者(演技者)の文化的混乱の曖昧な状況のなかに取り残されている。
よって、今ワークショップでは、教師が演出家の立場でいかに異なるコンテクストをすり合わせていけばいいのかを考えていきたい。そして教師と学習者双方の、演劇という場で交わりあう演じるための<ことば><からだ>を繋ぎ、導くための具体的な行動とはなにかも考えたい。
また、演劇を作り上げる過程で生じる「違和感」は、日本語学習者ある意味で文化を超えらるか否かという問題とも関わっていると思われる。文化が超えられないならばその部分をどのように補っていくのか、また、超えられるのならばどのように超えていくのか。可能ならば、「文化を超える」という点の切り口からも、演劇指導を考えていけたら幸いである。
以上のようなことを、演出家である平田オリザ先生のご指導を通して、可能な限り具体的な行動として習得していくことを希望している。
具体的に知りたいこと
.演劇を指導する上でコンテクストをすり合わせるために、総合ディレクター的な立場での指導の具体的な方法について。
⇒戯曲の中に学習者とは異なるコンテクストが出てきたとき、どのようにすり合わせるか。(読解と演技(演出)の二つの点から知りたい。)
 2.「らしさ」を引き出す(演劇のリアリティーをつくる)ため
  に教師がするべき援助。
 ⇒演技の自然さ(動作の自然さ)をどのように指導していくか。
 ⇒最適なセリフの間のとらえ方。

3.「台湾」という土地で日本語劇を行う場合、その土地でしかできない表現を引き出すためになにをすればいいか。

4.「演劇的楽しさ」を作るため教師ができることはなにか。

時間
830855   受付
9001130  ワークショップ
11301230 懇親会 
(軽食を準備しますので、それをつまみながら今日のワークショップの振り返りなどができればと思っております。)



2.報名申請表:

参加申込書
お名前


ご所属


ご連絡先
(メール)

その他
・日時:2017123日(月)9001230
              (受付830855
・場所:輔仁大学外語学院理図劇場(舒徳楼1F
・参加費:300350元ぐらいになると思いますが、当日参加費を徴収させていただきます。
(講師への謝礼と交通費の一部、会場運営費および
懇親会費用などに充てさせていただきます。)
・アクセス:最寄駅は以下のとおりです。
MRT)MRT新蘆線;輔大駅(オレンジライン)一番出口
  バス)  捷運輔大駅 (513299636638など)
お申し込みは、useki2005@yahoo.co.jp(輔仁 中村祥子)まで。ご参加をご希望の方は、19日までにお知らせください。なお、定員になり次第締め切らせていたくことがありますが、ご了承ください。


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